日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)から退会し、チームを解散する見通しとなった女子チャレンジリーグの仙台ベルフィーユは23日、新たなチームで再出発を図るかどうかを選手の判断に委ねる考えを示した。

 現在の所属選手は13人で、8人以上が離脱すればチームはつくれない。葛和伸元監督は富谷市内での記者会見で「選手は自由。来週、面談をするが、移籍するならば協力する」と説明。自身の去就では「ここで逃げるわけにはいかない」と強調した。

 再出発した場合のチーム名については「ベルフィーユというチームは残らない。ゼロからスタートするならば新たなチーム名になる」と話した。チームは今後の試合ができるめどは...    
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