バレーボール女子チャレンジリーグの仙台ベルフィーユが一般社団法人日本バレーボール機構から経営悪化を理由にリーグ退会を勧告された問題で、チームは15日、通常通りの練習をしたが、選手の間に動揺が広がった。関係者は宮城県での活動存続を模索するが、見通しは不透明だ。

 チームは午後6時から宮城県大和町で練習した。馬場ゆりか主将(25)は「正直驚いている。チーム内に動揺がないとは言い切れないが、練習の時間がある限りバレーをするのが仕事」と言葉少なに語った。

 雨堤みなみ選手兼マネジャー(28)は「チームがつぶれたら悲しい。詳しい話は分からないが、仙台でプレーを続ける気持ちに変わりはない」と訴えた。

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