経営が悪化し、一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)にリーグ参加資格を審査された女子チャレンジリーグの仙台ベルフィーユが、機構からリーグ退会に相当する退社の勧告を受けたことが14日、分かった。チーム運営会社の「トゥエルヴ」(仙台市)は同日、事業を停止した。

 退社勧告は12日の機構理事会で決まった。参加資格を諮った5月24日の理事会で継続審査となった後、チーム保有団体で存続を求めるNPO法人仙台ベルフィーユが経営改善計画の資料を再提出していた。

 機構は勧告を出すとともに、来週までに資料を追加提出するよう求めており、その後、参加資格の有無を最終的に判断する見込み。

 トゥエル...    
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