バレーボールV・プレミアリーグ女子、JTマーヴェラス(練習拠点・兵庫県西宮市)の選手らによる中学生向けの教室が10日、加古川市西神吉町鼎の市立総合体育館であった。市内6校のバレー部員約120人が、トップ選手からパスやスパイクなどの手ほどきを受けた。

 スポーツの裾野を広げ、市民の技術向上につなげようと、同市が2007年から毎年開催しており、11回目。この日は寺井有美選手をはじめ、選手とコーチ計7人が指導した。

 中学生は学年ごとに3グループに分かれ、オーバーハンドパスやアンダーハンドパスを練習。腕の力ではなく膝の曲げ伸ばしでボールを返す感覚を確認した。選手らは「わきを締めて」などと助言した...    
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