バレーボールの中部日本6人制総合選手権大会県予選は4日、伊賀市緑ケ丘東町の同市民体育館で一般の部があり、男子はヴィアティン三重が2年連続2度目の、女子はみえ高田VCsalaが初優勝した。クラブチーム、学生チームの男子8チーム、女子6チームが出場した。男子2連覇のヴィアティン三重は県内初のVリーグチームを目標に掲げて昨年発足。2017/18シーズンからチャレンジⅡリーグへの初挑戦も決まり戦力を一新した。この日は1回戦から決勝まで全てストレート勝ちで今季最初の公式戦を飾った。みえ高田VCは、三重国体に向けた受け皿作りを目指して高田短大を活動拠点にこの春発足した。津商高女子バレー部元監督の...    
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