道は、2020年の東京パラリンピックで活躍する選手を育成する「北海道パラアスリート発掘プロジェクト」の体験会を7~10月に全道4カ所で実施する。車いすバスケットやボッチャなど5競技の体験を通じ、専門家が「有望」と判断した人材の選考もする。

 他の対象競技は、車いすフェンシング、車いすラグビー、ブラインドサッカー。7月30日を皮切りに10月8日までに5回開く。

 障害のある道内在住者に競技を体験してもらい、身体能力などを測る。年齢や競技経験は問わない。会場にいる各競技の専門家が人材をスカウトし、来年1~2月のセミナーで指導したり、適性テストを受けてもらったりする。

 問い合わせは道スポーツ振興...    
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