ロシアで開かれるホッケー男子ジュニアのユーラシア杯に出場するU21日本代表の石動高校三年米田一輝選手の激励会が二十九日、小矢部市役所であった。

 大会は七月七~九日、ロシア・エカテリンブルク市で開催。日本、ロシア、カザフスタン、インドの四カ国から一チームずつ出場し、リーグ戦で争う。同校出身で立命館大二年の加藤凌聖選手も出場する。

 米田選手は一八四センチの長身を生かしたスケールの大きなプレーとスピードのあるドリブルが持ち味。桜井森夫市長から激励を受け「実力を発揮し、チームの勝利に貢献したい」と健闘を約束した。

 加藤選手も「スピードを生かした攻撃やペナルティーシュートで得点につなげたいです」...    
<記事全文を読む>