山口市は28日、世界卓球選手権ドイツ大会の混合ダブルスで金メダルを獲得した、市ゆかりの石川佳純(24)=全農、吉村真晴(23)=名古屋ダイハツ=両選手の快挙を祝う「凱旋(がいせん)市民報告会」を7月15日に開催すると発表した。

 同市中市町の山口井筒屋正面玄関前に特設ステージを設け、渡辺純忠市長らが両選手に感謝状や記念品を贈呈。インタビュー形式で両選手の活躍を振り返り、今後の思いなどを聞くという。

 石川選手は同市の平川地域出身で、吉村選手は同市にある野田学園高の卒業生。2人は今大会の決勝で台湾ペアを破り、同種目では1969年のミュンヘン大会以来48年ぶりとなる金メダルを手にした。2年前の...    
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