カーリング男子で来年2月の平昌五輪に出場するSC軽井沢クラブが、7月3日に氷上でのチーム練習を始め、五輪に向けて動きだす。4月に五輪出場を決めて以降、勤務先の支援態勢が充実し、選手たちは練習時間をこれまで以上に確保できるようになった。五輪でのメダル獲得の目標に向け、チームでの本格始動を前に充実した自主練習を重ねてきた。

 主力4選手のうち、スキップ両角友佑(32)とセカンド山口剛史(32)は、チームを運営するNPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブに正規職員として勤務。サード清水徹郎(29)は長岡鉄工(北佐久郡軽井沢町)の正社員、リード両角公佑(28)はタカサワマテリアル(佐久市)の...    
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