ハンドボールの第5回東アジアU-22選手権第3日は28日、花巻市総合体育館で男女4試合が行われ、日本は男子が香港に42-19で大勝し、開幕2連勝を飾った。女子は中国に23-25で競り負け、1勝1敗となった。

 日本男子は開始直後から右サイド小沢尚平(筑波大4年)や左45度牧野イサム(筑波大3年)らが得点を重ね、前半で大量リードを奪い勝負を決した。安倍竜之介(国士舘大4年、不来方高)はベンチ入りしなかった。

 女子は1点リードで前半を折り返したが、後半に主導権を握られ一歩及ばなかった。

 韓国は男女ともに大勝し、2連勝の女子は中国と並んでトップに立った。

 29日は休息日で、第4日の30日は男女...    
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