アイスホッケーで社会貢献をしたい、と早稲田中学・高校(新宿区馬場下町)に通う生徒たちでつくる「早稲田ジュニアアイスホッケークラブ」が、スケートリンクでの障害者との交流会を企画した。八月の本番を目指し、障害の程度に合わせたプログラムを練っている。

 クラブのメンバーは、高校生十人と中学生二人。普段は、校内で筋力トレーニングをしたり、学校近くのスケートリンクで滑走をしたりし、休みに東大和市のリンクに出かけてホッケーの練習をしている。

 交流会は、キャプテンで高校三年の海老江紫悦(しのぶ)さん(18)=荒川区=が発案した。昨年のリオ五輪・パラリンピックで、パラ大会の報道が五輪に比べて少ないことに...    
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