ハンドボールの第5回東アジアU-22選手権第2日は27日、花巻市総合体育館で男女4試合が行われ、男子の日本は台湾に27-16で圧勝し、白星スタートした。日本は右サイド小沢尚平(筑波大4年)らの得点で序盤からリードすると、ポスト玉川裕康(国士舘大4年)が長身を生かした突破でゴールを重ね、台湾を寄せ付けなかった。安倍竜之介(国士舘大4年、不来方高)はベンチ入りしなかった。

 女子は5連覇を狙う韓国が中国を下し、白星発進した。中国は男女とも香港に勝利した。第3日の28日、日本は男子が香港と対戦。女子は中国とぶつかる。

 堅守速攻、持ち味発揮 日本男子は「堅守速攻」の持ち味を発揮し、台湾との初戦を...    
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