日本バスケットボール協会は27日、アジア・カップ(8月8~20日・レバノン)に向けた男子日本代表候補24人を発表し、本県関係では富樫勇樹(23)=千葉・新発田市出身=が入った。

 比江島慎(三河)や辻直人(川崎)のBリーグ勢のほか、筑波大の馬場雄大ら学生5人も名を連ねた。

 富樫は「東アジア選手権に続いて代表に選ばれ、うれしく思う。最終目標である東京五輪出場を現実にするため一歩ずつ前進し、貢献していく」と球団を通じてコメントした。

 アジア・カップはアルゼンチン出身のフリオ・ラマス新監督の初陣となる。強化合宿、海外遠征を経て代表の12人に絞り込まれる。

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