バドミントンの若手有望選手らが転戦する国際オープン大会「グランプリ」が、来年7月に秋田市のCNAアリーナで開催されることが決まった。グランプリは世界ランキング上位選手が集う「スーパーシリーズ」(SS)に次ぐ位置付けで、来年から4年続けて同市で開かれる。誘致した県バドミントン協会の関係者は27日、「大会を成功させ本県の競技力向上、競技普及の一助としたい」と話した。

 グランプリは現在、世界21都市で開かれている。秋田市は日本で初めての開催地となる。日本開催の国際オープンとしては他に、SSのジャパンオープン東京大会(9月)と、グランプリの下に位置する「インターナショナルチャレンジ」の大阪大会...    
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