国内初開催となるハンドボールの第5回東アジアU-22選手権は26日、花巻市総合体育館で開幕して男女2試合が行われ、女子の日本は台湾に31-15で快勝し、白星発進した。

 日本は立ち上がりに連続失点したが、前半中盤からは堅守速攻が決まり、左45度大松沢彩夏(東女体大1年)や右45度中山佳穂(大体大1年)らが着実に得点を重ね、突き放した。

 男子の台湾は香港を44-23で下した。

 第2日の27日は男女4試合が行われ、安倍竜之介(国士舘大4年、不来方高)がメンバーの男子日本は台湾と初戦を迎える。

 緊張解け一気に本領 独特の雰囲気に包まれた開幕試合。日本は徐々に落ち着きを取り戻し、持ち前の「走るハ...    
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