昨年のリオデジャネイロ五輪の柔道で、日本人で唯一審判員を務めた大迫明伸氏(56)=宮崎市有田=は、国際柔道連盟(IJF)のスーパーバイザーに就任した。国際大会で審判団の判定に疑問が生じた際に最終的な決定権を持つ大役で、世界で5人しかおらず日本人はただ一人。大迫氏は「選手は人生を懸けて戦っている。これまで通り一生懸命取り組みたい」と意気込んでいる。

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