日本相撲協会は26日、大相撲名古屋場所(7月9日初日・愛知県体育館)の新番付を発表し、新大関の高安は東の2番目に就いた。新大関誕生は2015年名古屋場所の照ノ富士以来で、平成生まれの日本出身力士では初。4横綱3大関は00年春場所以来となった。

 郷土勢は先場所、幕下優勝を果たした大岩戸(八角・鶴岡)が幕下西3枚目まで番付を上げた。再十両には7番相撲での勝ち越しが第一条件となる。白鷹山(高田川・白鷹)は東4枚目。新十両へ5勝はクリアしたい。佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若・尾花沢市出身)の長男の琴鎌谷(佐渡ケ嶽・千葉県松戸)は西36枚目、幕下復帰の琴福寿野(佐渡ケ嶽・舟形)は東47枚目。

 三段目...    
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