黒部 新川地区相撲大会 第21回新川地区相撲選手権大会(黒部市相撲連盟、北陸中日新聞主催)が24日夜、黒部市三日市の三島相撲場であった。

 トーナメント方式で戦う個人戦とグループ方式の団体戦に新川地区に住む社会人ら計12人が参加。選手たちは激しく体をぶつけあって押し出しや上手投げなどの技を決めたり、土俵際で粘りを見せたりなど、気迫あふれる取組を見せていた。

 また、体重60キロの選手が120キロほどの選手に挑んだ取組では、軽々と体を持ち上げられ、優しくつり出される場面もあり、会場に訪れていた見物客から笑いがあふれていた。

 同連盟の川上浩会長は「草相撲はやっぱり楽しい。最近は減ってきている...    
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