県と新座市、立教大などを運営する学校法人立教学院の3者は25日、日本オリンピック委員会(JOC)とともに、ブラジル・オリンピック委員会(BOC)と2020年東京五輪の事前キャンプにおける施設利用の覚書を締結した。

 前回大会開催国のブラジル選手が陸上競技やボクシング、ラグビーなど10競技で、県内3カ所でトレーニングを行う。受け入れ人数は約120人を見込む。同日、東京都内で開かれた覚書締結式には上田清司知事ら関係者が出席し、「オール埼玉」で選手団を支援することを確認した。

 県内で事前キャンプを行う種目は、陸上競技▽水球▽ボクシング▽体操▽レスリング▽重量挙げ▽近代五種▽ラグビー▽テコンドー...    
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