ハンドボールの第5回東アジアU-22選手権(26日~7月2日、花巻市総合体育館)の公式練習は25日始まり、各国の選手が試合に向けて汗を流した。男女の全10チームは同日、本県入りし、26日に熱戦の幕を開ける。

 参加する男女各5カ国・地域のうち、韓国と香港の男女と日本女子の5チームが練習を行った。男女そろって5連覇を狙う韓国は約2時間調整。ディフェンスの確認やシュート練習でスピードのある動きを見せた。

 男子の崔(チェ)虎文(ボンムン)主将は「今まで厳しい練習をしてきた。スピードと精神力を生かして優勝したい」と自信を見せ、朴(パク)性立(ソンリプ)監督は「チームプレーと個人技の両方を組み合わ...    
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