「第15回清流那珂川カヌースラローム大会」(同実行委員会主催)が25日、那須塩原市西岩崎の那須疏水公園で開かれ、県内外の53人が巧みなパドルさばきでタイムを競った。

 昨年のリオ五輪で羽根田卓也(はねだたくや)選手が銅メダルを獲得し話題となった同競技。参加者は昨年比10人増で、若者や女性も目立った。

 約150メートルのコースに12ゲートを設置し、技量別にカヌー、カヤックなどの10種目を行った。水流に翻弄(ほんろう)されまいと懸命にパドルを操る選手に、観衆から温かな声援が送られた。

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