自転車ロードレースの第86回全日本選手権大会最終日は25日、青森県の階上岳登山口周辺周回コース(14キロ×15周=210キロ)で男子エリートの個人ロードを行った。県勢は雨沢毅明(あめざわたけあき)(宇都宮ブリッツェン)の7位が最高。鈴木譲(すずきゆずる)(同)は16位で完走した。

 雨沢は8周目に仕掛けて逃げ集団をけん引したが、残り4周で集団に吸収され、トップと1分45秒差でゴール。出走119人中、完走は昨年の半分以下の20人。本県関係はブリッツェン4人、那須ブラーゼン5人、ホンダ栃木1人と、宇都宮市出身の堀孝明(ほりたかあき)(ブリヂストンアンカー)が途中棄権となった。

 レースは残り2...    
<記事全文を読む>