社会人ホッケーの強豪「名古屋フラーテル」所属で、兵庫県篠山市出身の羽田康佑選手(25)、柳本主貴選手(25)に学ぶホッケー教室が24日、同市郡家の篠山総合スポーツセンターで始まった。篠山・丹南中でつくる「篠山市中学校ホッケー部」の約30人が、昨年社会人日本一に輝いたOBからドリブルやパスなど攻守のコツを学んだ。

 両選手は、篠山市が兵庫国体のホッケー会場に決まったのを機に発足した「篠山ジュニアホッケークラブ」に所属し、小学生から一緒にプレー。篠山市中学校ホッケー部の一期生でもあり、2006年には全国大会で3位入賞した。

 教室は県ホッケー協会が主催し、25日まで。女子はパスやシュートの基礎...    
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