和歌山県白浜町の白良浜で24日、第22回ビーチラグビー白浜大会(大会実行委員会など主催)が始まった。性別や年齢に関係なく、参加者は白い砂浜を舞台に熱戦を繰り広げている。同日は予選リーグ、25日に決勝トーナメントがある。

 50メートル×25メートルのコートで試合をする日本発祥の競技。タックルがないため、女性や子どもでも楽しめるのが特徴。

 24日は午前8時半から前後半6分ずつの試合が始まった。参加者は、砂に足を取られながらも突破を試みたり、守備で懸命に相手を追ったりした。ロングパスを通して得点するチームもあった。

 今大会には4部門に15都府県から82チームがエントリー。このうち「B1プレミ...    
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