水泳の国際大会「アジアエージグループ選手権大会」(九月九~十六日・ウズベキスタン)のシンクロ競技のチーム(八人制)とフリーコンビネーション(十人制)に出場する、富山国際大一年、若杉瑞帆選手(18)が二十四日、富山市内で開かれた県水泳連盟総会で優勝への意気込みを語った。

 同大会はアジア各国から十五~十八歳の選手が出場する。

 連盟の大塚重英(しげふさ)会長が「世界の舞台で勝つことを期待します」と激励。若杉選手は「両種目とも優勝し、胸を張って日本に帰ってきたい」と笑顔で誓った。総会では、世界水泳選手権大会(七月十六~二十九日・ハンガリー)の男子水球に出場する富山市出身の稲場航平選手(筑波大四...    
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