【東京支社】日本相撲協会は23日、東日本大震災からの復興を願い、8月14日に釜石市で横綱土俵入りを実施すると発表した。現在4人いる横綱のうち2人が披露する予定で、会場や時間を含めて詳細は後日明らかにする。

 同協会や釜石市によると、横綱のほか太刀持ち、露払い、行司、呼び出しらが参加し、土俵入りや献花、太鼓打ち分けを行う予定。

 復興土俵入りは7年連続となる。県内では2011年6月の山田町、大槌町、大船渡市、陸前高田市、12年8月の宮古市以来。

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