日本ホッケー協会は21日、7月のワールドリーグ準決勝ラウンド(ヨハネスブルク=南アフリカ)に臨む男女の日本代表各18人を発表し、本県関係では男子1人、女子2人の計3人がメンバー入りした。

 男子は今年3~4月のラウンド2でも代表に選ばれた天理大4年のMF田中海渡(岩手町・一方井中-奈良・天理高)が選出された。女子はともに同町出身でソニーのDF及川栞(不来方高-天理大)とFW瀬川真帆(沼宮内高)が入った。

 男子の田中海は「日本より上のレベルのチームに勝てるよう速いゲームスピードに対応し、結果にこだわってプレーしたい」と抱負を語った。

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