オリンピック(五輪)は、世界各国の人々が関わる人類の「平和の祭典」だ。2020年東京五輪・パラリンピックの開催効果を全国に広げようと、国は「ホストタウン」登録を進める。東北でも既に20を超える自治体が登録され、それぞれの相手国・地域の選手らを迎えてもてなす動きが出始めた。地域活性化や観光振興につなげたい。そんな思いもある各県の登録自治体の取り組みを見てみよう。(6完)福島 猪苗代町=ガーナ 「遠く日本から応援しています」「諦めないで!全力を尽くしてください」 福島県猪苗代町の小中学校9校の子どもたちが書いた応援メッセージだ。昨年のリオデジャネイロ五輪に出場したガーナの選手たちのため、白...    
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