日本ハンドボール協会は20日、花巻市を舞台に26日から国内初開催される東アジアU-22選手権の日本代表男女各18人を発表し、本県関係では、男子のCP安倍竜之介(国士舘大4年、不来方高)がメンバー入りした。

 男女とも大学生を主体とした布陣で、女子は尾辻素乃子(福岡・明光学園高)が高校生で唯一代表入りした。男子はネメシュ・ローランド氏、女子は楠本繁生氏(ともに日本協会)が指揮を執る。

 安倍は2013年の全国高校選抜で不来方高を優勝に導き、同年の東京国体少年男子でも本県の主力として栄冠に輝いた。14年にはアジアユース選手権、15年には世界ジュニア選手権のコートに立つなど国際経験も豊富だ。 <記事全文を読む>