7月7日からロシアで開かれるホッケーの国際大会「ユーラシアカップ」に挑むU-21(21歳以下)日本代表に篠山市出身の大学生2人が選ばれた。天理大3年の稲山巧さん(21)=東吹出身、立命館大3年の森下雄太さん(20)=黒岡出身。2人は小中高と同じチームで競い合ったほか、親友でライバルでもある。大学は別々の道を進んだが、日の丸を背負い再び同じ舞台でプレーする。(尾藤央一) ■稲山巧さん 日本代表の階段を着実に上ってきた21歳の若武者は東京五輪を見据えている。「今年は勝負の年。(年齢制限のない)シニア代表に入るため、世界相手に戦えることを証明したい」。

 小学2年からホッケーを始め、丹南中3年...    
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