◆湖西在住、宮田さんと鈴木さんが初対面 一九六四年の東京五輪で、湖西市新居町内を通った聖火リレー。走者を務めた宮田一正さん(71)と、その走る姿を撮影した写真愛好家グループ「八ちゃん会」の一人、鈴木芳朗さん(82)、同じ新居町に住む二人が五十三年越しの初対面を果たした。当時製作した八ミリ映画と初対面で実現した宮田さんへのインタビュー映像が二十五日、同町の小松楼まちづくり交流館で上映される。二人は「若い世代にあのときの熱気と一体感を伝えられたら」と願っている。◆映像を25日上映 「熱気と一体感伝えたい」 前の走者から受け渡されるトーチ、沿道を埋め尽くし旗を振る人々-。「歴史的な場面を残そう...    
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