東京五輪などの国際大会で活躍が期待される有望選手「未来のスーパーアスリート」の指定証授与式が19日、神戸市中央区の兵庫県民会館であった。県体育協会の事業で21競技62人が選ばれ、式典に36人が出席した。

 強化練習、合宿費などを補助する事業で4年目。リオデジャネイロ五輪の水泳飛び込みに出場した板橋美波(JSS宝塚)、寺内健(ミキハウス)の2選手や、フィギュアスケート四大陸選手権女王の三原舞依(神戸ポートアイランドク)らが対象となる。

 バドミントン男子19歳以下日本代表の友金利玖斗(村野工高)と、競泳高校女王の白井璃緒(JSS宝塚)が代表して指定証を受け取った。友金は「東京五輪を視野に、ま...    
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