相模原市は19日、2020年東京五輪・パラリンピックで、ブラジル代表チームの事前キャンプ地となることを同国オリンピック委員会と大筋合意したと発表した。25日に都内で行う覚書締結式で、競技種目が明らかにされるという。

 締結式には同委員会のカルロス・ヌズマン会長と、同市のほか、埼玉県、同県新座市、立教学院(本部・東京都豊島区)、東京都中央区、江東区、大田区の各首長・代表者が出席。日本オリンピック委員会の竹田恒和会長が立ち会う 相模原市スポーツ課によると、さがみはらグリーンプール(市立総合水泳場、同市中央区)、相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場、同市南区)が組織委員会の事前キャンプ...    
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