新体操のブルガリア代表チームが、2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウンになっている山形県村山市で事前キャンプを行っている。ブルガリアの新体操競技は16年のリオデジャネイロ五輪で団体銅メダルを獲得するなど、世界トップレベル。選手たちは3年後を見据え、練習に励んでいる。

 選手、スタッフら計26人が14日に来日。28日まで村山市に滞在し、市民体育館を拠点に練習を行う。19日午前の公開練習には選手13人のうち11人が参加し、フープやリボンを使った演技の動作を確認した。見学に訪れた市民ら約150人は、選手が見事な技を決めると拍手を送っていた。

 東京五輪・パラリンピックに向けた村山市での...    
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