滋賀県近江八幡市の琵琶湖岸を舞台にした「びわ湖トライアスロンin近江八幡」が18日、近江八幡市沖島町一帯で開かれた。県内外から集まった選手約470人が、晴天の下で熱戦を繰り広げた。

 同市のはちまん青年経営者会などで作る実行委員会が主催で、今年で3回目。選手たちはスイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ(中、高生のジュニアは4分の1)のコースに挑んだ。

 水しぶきをあげながら琵琶湖を泳いだ選手たちは、来場者の声援を受けながら湖岸を疾走した。エイジ部門で優勝した非常勤講師前田隼矢さん(28)=神戸市北区=は「厳しいレースだったが、応援の声をエネルギーにして最後まで走り切れた」と話した。...    
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