2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開催地間交流試合のヤマハ発動機ジュビロ―釜石シーウェイブス(ヤマハ発動機ジュビロ主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が18日、袋井市のエコパスタジアムで開かれた。地元の盛り上げ役を担う両チームの選手が気迫あふれるプレーで約1500人の観客を楽しませた。

 ヤマハ発はトップリーグ(TL)、岩手県の釜石はTL下部リーグに属する。試合はヤマハ発が11トライを奪い73―0で圧勝した。

 ヤマハ発の選手は前日、同スタジアムで開かれた日本代表のテストマッチを観戦。宮沢正利副将(28)は「多くの人が集まっていい雰囲気だった。サッカーにも負けないぐらい静岡のラ...    
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