日本フロアカーリング協会公認の「全国フロアカーリング大会in羽生」(主催・羽生市教育委員会、市スポーツ推進委員会)が17日、羽生市体育館で開かれた。リーグ戦の予選とトーナメント戦の決勝があり、県内の108チーム、400人近くの愛好者が参加し、「日本一」を目指した。

 フロアカーリングは木製の「ターゲット」を的に、キャスターが付いた木製の「フロッカー」を投じ、得点を競う。羽生市ではスポーツ推進委員を中心に普及を図っている。

 大会は今年で10回目。3人1組の団体戦で5人まで登録でき、8歳から90歳まで幅広い年代の男女が対戦。「花北・大桑フレンズ」(加須市)が優勝し、「スーパー軽トラ連合」(同...    
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