【函館】日本中央競馬会(JRA)の今季北海道シリーズが17日、函館市駒場町の函館競馬場で開幕した。迫力ある走りを見せる競走馬に、ファンが熱い声援を送った。

 午前9時の開門前に、約千人が列をつくった。第1レースは午前9時55分にスタートし、3歳未勝利の牝馬16頭が1200メートルの芝コースを疾走した。ゴール前では、直線を華麗に駆け抜けていく馬たちの姿に、観客から「いけー」との歓声が上がった。

 友人と訪れた同市の会社員、岸拓真さん(28)は「函館競馬の開催をずっと待っていた。馬を間近で見られてうれしい」と話していた。

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