7月にトルコで開かれる聴覚障害者の国際的なスポーツ大会、デフリンピックの水泳の日本代表選手に選ばれた仙台大体育学科1年の星泰雅(たいが)さん(18)が16日、阿部芳吉学長から激励を受けた。

 柴田町の同大で星さんは「個人戦は決勝に残ることが目標。リレーは金メダルを取りたい」と抱負を語った。阿部学長は「自分の記録に挑戦するのが大事。大学の全職員で応援する」と励ました。

 星さんは塩釜市在住。東北高を卒業し、4月に仙台大に入った。初めての国際大会となるデフリンピックでは、100メートル自由形や400メートルメドレーリレーなど4種目に出場する。

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