【東京支社】レスリングの世界選手権(8月・パリ)代表選考会を兼ねた全日本選抜選手権第1日は16日、東京・代々木第二体育館で男女計8階級が行われ、本県関係では男子グレコローマンスタイル66キロ級の川瀬克祥(シリウス)が決勝で高橋昭五(警視庁)に1-4の判定で敗れ、昨年12月の全日本選手権に続いて準優勝に終わった。

 フリースタイル125キロ級の金沢勝利(自衛隊体育学校、種市高-山梨学院大)は準決勝で敗退し、3位だった。同僚の田中哲矢(自衛隊)が初優勝したが、プレーオフで全日本王者の山本泰輝(拓大)が勝って代表入りした。

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