ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」の第3回ワールドリーグ・セミファイナル(7月8日開幕・南アフリカ共和国)の選手選考を兼ねた国内強化合宿が18日まで、川崎重工ホッケースタジアムで行われている。オーストラリア人のアンソニー・ファリー新監督を迎えて2度目となる合宿で、選手たちはゾーンディフェンスなど新戦術の体得に向け、練習を重ねている。

 8日から始まった合宿には、24人の候補選手が参加、最終日に登録メンバーの18人に絞り込む。

 セミファイナルの予選リーグA組に入った日本(世界ランク11位)は、アイルランド(15位)、イングランド(2位)、ポーランド(18位)、ドイツ(7位)の順に対戦す...    
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