岡山県体協は16日、今秋の愛媛国体から県選手団が着用する新ユニホームを発表した。基調の青にグラデーションを付けて高まる闘志を表現、袖を取り外せるようにし機能性も高めた。変更は2005年の岡山国体以来12年ぶり。

 「晴れの国おかやま」の青空や瀬戸内海をイメージした基調の青は引き継ぎ、裾から胸へと白になるグラデーションは模様の変化も加えた。左胸から腰にかけては桃の果実と葉をあしらい、岡山らしさを表現。胸と背中、ズボンの左サイドに赤色で「OKAYAMA」、左袖に県章、背中に県のマスコットキャラクター・ももっちをデザインした。

 着心地を重視して素材を見直し、伸縮性や吸汗速乾性、形状安定性も向上...    
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