県は14日、2018年平昌冬季五輪と2020東京五輪に向け、活躍が期待される選手を支援する「オリンピックメダリスト育成事業」の対象選手18人と3競技団体を発表した。遠征やトレーニング、指導者招聘(しょうへい)などに充てる強化費(上限は個人30万円、団体400万円)をサポートし、メダル獲得を後押しする。

 日本オリンピック委員会の強化指定などを基準に、県競技スポーツ強化戦略会議が選定した。東京五輪に向けた支援は来年度以降も継続する方針。

 個人はスピードスケートで2010年バンクーバー冬季五輪500メートル銅メダルの加藤条治(山形中央高出)、17年ワールドカップ団体追い抜き優勝のウィリアムソ...    
<記事全文を読む>