ワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープンは14日、東京体育館で開幕し、男子は一般の部のシングルス予選2回戦で、世界選手権個人戦のベスト8に進んだ13歳の張本智和(エリートアカデミー)がスウェーデン選手に4-2で勝った。吉村真晴(名古屋ダイハツ)も韓国選手を4-1で下した。15日の3回戦に勝てば本戦に出場する。

 21歳以下(U-21)の女子シングルスでは12歳の木原美悠(エリートアカデミー)が準決勝に進んだ。一般の部の予選1回戦も韓国選手に4-0でストレート勝ちした。

 U-21の男子シングルスは全日本選手権でジュニアの部2連覇の木造勇人(愛知・愛工大名電高)が1回戦で敗退した。◆「世界」...    
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