袋井市のエコパスタジアムで18日、ラグビー・トップリーグのヤマハ発動機ジュビロとトップチャレンジリーグの釜石シーウェイブスRFCによる「ワールドカップ(W杯)ラグビー2019開催地間交流マッチ」(ヤマハ発動機ジュビロ主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が開かれる。正午キックオフで入場無料。

 市によると、新日鉄住金釜石製鉄所の前身「釜石鉱山田中製鉄所」初代所長の故横山久太郎氏が袋井市出身の縁で袋井商議所と釜石商議所は友好提携を結んでいる。試合はエコパスタジアムが会場の一つとなるW杯への機運向上や東日本大震災の復興支援、両市の交流促進などが目的。

 市ラグビー開催準備室の辻本潤主査(37)は「釜...    
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