ラグビー国際テストマッチ(17日、エコパスタジアム)のアイルランド戦に臨む日本代表メンバー約50人が11日、合宿地の掛川市に到着し、JR掛川駅で市民の歓迎を受けた。

 市内のタグラグビーチームの小学生28人と松井三郎市長、地元企業関係者らが「ようこそ」と記した横断幕を広げ、選手を迎えた。松井市長が「ラグビーの素晴らしさを感じさせてくれる試合を期待したい」と激励し、小学生3人が花束や特産の茶を贈った。

 代表の堀江翔太主将は「しっかり練習し、感動を与えられる試合をしたい」と意気込みを述べた。選手らは試合まで市内に滞在し、練習を重ねる。

 選手に花束を渡した市立中央小3年の服部徳真君は、国内リー...    
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