ラグビーの日本代表は12日、エコパスタジアムで17日に行われるアイルランドとのテストマッチに向け、袋井市内などで練習を再開した。

 午前は筋力トレーニングを行い、午後はエコパスタジアム補助競技場で約2時間の軽めの練習をこなした。

 ヤマハ発動機の5選手を含むFW陣は、スクラムの組み方を念入りに確認。10日のルーマニア戦(熊本)では相手FWに押される場面もあったが、長谷川スクラムコーチは「一つ一つの課題を直していく。まだまだ伸びしろはある」と自信をのぞかせた。ジョセフHCは「相手はニュージーランド、英国にも勝っている強豪。しっかりと守備を整えたい」と語った。

 アイルランド戦の登録メンバーは1...    
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