前期日本卓球リーグ松江大会第4日が10日、島根県の松江市総合体育館で行われた。男子2部の琉球アスティーダは上位決定リーグ最終戦でJR北海道を3-0で破って4勝1敗とし、勝敗数で並んだフジに得失率の差で1位となり、1部リーグへの自動昇格を決めた。

 外間政克監督は「戦力は2部ではそろっている。優勝してホッとしている」と喜んだ。

 ◆得失率の差で逆転優勝 負ければ、混戦の2位争いに巻き込まれて入れ替え戦にさえ進めるかどうか-。琉球アスティーダが重圧の中で迎えた上位決定リーグ最終戦でJR北海道に3-0で勝ち、勝敗数で並ぶフジに得失率の差で逆転優勝。来秋に開幕を目指す「Tリーグ」1部入りを見据えた...    
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