ラグビー日本代表とルーマニア代表の国際テストマッチが10日、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の会場に決まっている熊本市東区のえがお健康スタジアムで行われ、両チームの迫力あるプレーが観客たちを魅了した=写真。試合は九州出身の選手の活躍で日本代表が快勝。2年後のW杯に向け、地元ラグビーファンたちの期待が高まった。

 日本代表は先制を許したが、北九州市出身の山田章仁選手のトライをきっかけに逆転。福岡県古賀市出身の福岡堅樹選手のトライなどで広げたリードを守りきり、33対21で勝利した。

 会場には約1万7700人が入場。日本代表の選手たちが鋭いタックルを決めたり、相手陣内に攻め込んだりする...    
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