中央アルプス山麓を会場とした自転車レース「第一回中央アルプス・ヒルクライム大会」(実行委主催)が十日、宮田村の宮田高原で開幕した。十一日までの日程で、二日目は駒ケ根市の駒ケ根高原で開く。

 昨年、駒ケ根市で開いたプレ大会が好評だったのを受け、規模を拡大して二つのレース(ステージ)を設けた。初日の宮田高原ステージは全長一〇・七キロ、標高差八百九十メートルのコース。県内外の四十人余りが次々に繰り出した。

 村総合公園での開会式では、大会副会長の小田切康彦村長が「レースとともに、素晴らしい景色を楽しんで」とあいさつした。

 駒ケ根ステージのコースは全長一〇・三キロ、標高差八百三十三メートル。約百三...    
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